Author Archives: mamix1116

Vol.2 青年海外協力隊とS.T.E.P.22の渡航の違い(1)

Vol.2 青年海外協力隊とS.T.E.P.22の渡航の違い(1)

こんにちは。ザンビアから桐生です。 S.T.E.P.22の記事をご覧頂いている方々なら、JOCV(青年海外協力隊)に興味をお持ちの方も少なくないのでは無いでしょうか。そこで、「ともふみ」第2回目の今回は、S.T.E.P.22とJOCV両方の体験から、二つの長所と短所を比較してみようと思います。 「応募を検討してはいるけど、似たような制度はいくつもあるから迷ってしまう…。」 そんな方のご参考になれば幸いです。 活動期間は? JOCVの場合は「2年間」、S.T.E.P.22の場合は「1か月以上」が基本となっています。 2年間という期間は思った以上に長く、外国から来たヨソ者が、その地域の住人と認められるのも十分に可能な時間であると感じています。活動のみならず、季節の移り変わりを感じ、様々な催し物や冠婚葬祭にも関わることが出来るので、その国に腰を据えて文化や習慣を理解し、じっくりと活動したいと思うなら2年間という期間は大きな財産になるでしょう。 一方で、日本での仕事や学業を考えた場合、2年間海外に住むというのは大きな決断になると思います。S.T.E.P.22の「1ヵ月以上」という期間は、渡航先のことを知るのに最低限必要と思われる期間として設定しているものなので、大学の長期休みでも十分に参加できる期間です。「1ヵ月以上」なので、過去には数か月に渡って渡航していた奨学生もいます。 JOCVにも「短期ボランティア」という活動期間が1ヵ月~1年の制度があるのですが、後述するように、自分の経験や興味関心にぴったり合う内容があるとは限りません。また、S.T.E.P.22の場合は、翌年の次期サポート活動もあるのであまりに長期に渡る渡航は対象となりません。 よって活動期間の観点からは、「とにかくどっぷり現地に浸かってその国の人々と一緒に活動がしたい!」と思うならJOCV、「この○ヶ月を使って、あの国でこんな活動がしてみたい!」と思うならS.T.E.P.22と考えられるかもしれません。 活動地域は? JOCVはODAによる国際協力のための制度なので、発展途上国に派遣先が限定されています。一方で、S.T.E.P.22の場合は渡航先に制限はありません(渡航者の安全性が確保できないような国・地域を除きます)。例えば、第5期奨学生森田さんはイギリスへ渡航していきました。 また、JOCVの場合は、派遣国の希望は出せるものの、最終的にはJICAによって派遣国が決定されるため、合格しても自分の希望通りの国に派遣されるとは限りません。 よって、活動地域の自由度はS.T.E.P.22の方が高いと言えるでしょう。 いかがでしたでしょうか。 次回は引き続き、「活動内容」と「サポート体制」について、S.T.E.P.22とJOCVを比較してみたいと思います!お楽しみに!

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vol.1 ザンビアで理数科教師というシゴト

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ムリブワンジ!(ニャンジャ語で「こんにちは!」) S.T.E.P.22第3期奨学生の桐生朋文です。僕は2005年夏に奨学生としてタイへ渡航しており、現在は青年海外協力隊(以下、JOCV(Japan Oversea Cooperation Volunteer))としてアフリカのザンビアで理数科教師として活動しています。JOCVについての詳しい情報はJICAのウェブサイトをご覧ください。 「ともふみ」第1回目の今回は、僕の現在のザンビアでの活動内容をご紹介させて頂きます。 僕は「理数科教師」という職種で派遣されており、任期は2011年1月~2013年1月の2年間です。ザンビアの首都ルサカから南にバスで2時間ほど走ったマザブカという地方都市で、公立中学校の先生として働いています。配属校であるカオンガBasic Schoolの生徒数は1年生から9年生まで合わせて約2,000人。ここで、数学と理科の学習環境を改善していく事が主な活動内容になります。  ザンビアでは理数系科目を教えることの出来る教員が圧倒的に不足しており、1クラスの人数は60人に達することもあります。また、現場の教員の専門知識や勤務態度も日本とは比べ物にならないくらい低く、無断欠勤は日常茶飯事、授業に来ても教科書の内容を生徒に黒板に丸写しさせるだけの授業をしている先生すらいるのが現実です。理科に関して言えば、理科室はおろか実験器具などほとんど無いため、多くの学校では実験が行われておらず、生徒は見たこともない薬品や器具の名前をただ丸暗記するのが主な勉強となっています。結果として、ザンビアの子どもたちの学力は、アフリカ南部の中でも最低ランクとなっています。(例えば、中学3年生で「1/2と1/3はどっちが大きい?」と聞いて正しく答えられる生徒は100人に1人くらいです)。この中で「どうしたら自分が帰国した後にも残る仕組みを作れるか?」を第一に考えて活動をしています。  活動の一つは、周辺校の理科教員を対象とした「サイエンスキャラバン」。日本で開発された様々な理科実験を、ザンビアにあるもので出来るようにアレンジして、授業の中にどうやって取り入れるかを紹介するワークショップを様々な学校を巡回しながら開催しています。また、日本で起こった東日本大震災をきっかけに日本や世界のことを伝え、ザンビアから出来ることを考えてもらうワークショップも各地で行っているほか、日本文化の紹介なども行っています。その他、他国の援助機関と連携して図書館を作ったり、日本の高校と連携して国際理解教育の授業を行ったり、希望する生徒を集めて理科クラブを作って実験を一緒にやったり、ザンビアにはあまり馴染みのない「修学旅行」を企画したりと、せっかくなのでやれることは何でも挑戦してみようと思っています。日本と比べると「学校」という仕組み自体があまりに未成熟なため、僕のような経験の浅い人間でも「もっとこうしたらいいのに」と思う余地が山ほどあり、やりがいは非常に大きいです。 よろしければ活動のブログもご覧下さい。 次回予告 そこで、次回は、S.T.E.P.22とJOCV両方の体験から、二つの長所と短所を比較してみようと思います。 S.T.E.P.22の記事をご覧頂いている方々なら、JOCVに興味をお持ちの方も少なくないのでは無いでしょうか。他にも、「応募を検討してはいるけど、似たような制度はいくつもあるから迷ってしまう…。」 そんな方のご参考になれば幸いです。

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それは自分が心からやりたいこと?周囲の期待?

それは自分が心からやりたいこと?周囲の期待?

こんにちは。タナカです。 今日は、前回7月10日の渡航最終報告会の補足的時間をとって、ミーティングをしました。 前回は条件付き合格であった奨学生が、各自準備を進め条件をクリアすることで晴れて奨学生のお墨付きを得る日です。 今日の奨学生の発表を聞いていて勉強になったことは、最初は自分がやりたかったことでも、いつの間にか周囲の期待に答えてしまっているケースがあるということです。 自分がやりたいことが見えなくなってしまったり、迷ってしまったり・・・。また、周りからアドバイスをもらったりして、いろいろと揺れる時期もありますよね。 それを経て、活動する目的を再度確認し、自分が本来やりたかったことからズレていないか、振り返ってみることが大切なのかもしれませんね。  何かに取り組まれている方は、自分の進もうとしている方向性が、自分が本当に納得できる道なのか? そして、それは周りの人の応援を得られそうなのか? その点検をしてみてもいいのではないでしょうか? 案外、周囲の期待に答えようとしている自分がいるかもしれません。

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第1期奨学生、中田牧さんは今・・・

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みなさま、はじめまして。この連載では、『あの人は今・・・』と題して、STEP22の過去の奨学生が現在どこで何をしているのか、追跡してみようと思います。さて、第1回は井坂がレポートをします☆ 毎月22日はS.T.E.P.22の日 毎月22日はS.T.E.P.22の日…ということで、メンバーで集まり お酒を飲みつつ普段は話さないようなことを話して盛り上がっています。 去年から始まったこの仕組み。 5月からは少し趣向を変えて、1人にフォーカスを当てて ○○さんのなう(今)を共有するプチトークライブを始めました。 記念すべき第1回目は、1期の牧さん。 期が若いメンバーにとっては、インドネシアでストリートチルドレン支援をやってて 英語も中国語もペラペラで、顔が広くて、頭のキレる素敵なお姉さん… という程度の認識だったかもしれません。 牧さんは、コンサルから外資系の大手スポーツメーカーを経て この夏からボストンの大学院に進むことになりました。 テーマはビジネスと国際協力。 インドネシアの経験から、社会人になっても途切れなかった 国際協力への思いや、ビジネスという手法を絡み合わせたこと、 そして将来のキャリアプランをどうしていくか…など、話は尽きませんでした。 個人的に、私は社会人2年目で、仕事に恋愛に悩むお年頃。 少し年上の牧さんが、海外渡航→就職という近しい経験を踏まえて どういうキャリアを進むか考えたプロセスを共有してもらい めちゃくちゃ将来の参考にしたいなっと思いました。 牧さん、本当にありがとうございましたーー! 次回は・・・ 今月のSTEP22の日は、弁護士マン3期松本さんの予定です。 次回もたのしみ♪

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渡航直前!ドキドキの最終報告会でした

渡航直前!ドキドキの最終報告会でした

こんにちわ。今日はタナカがレポートします。 梅雨も明けて、いよいよ夏がやってきましたね。S.T.E.P.22では『渡航』の季節がやってきました。 Original Update by travellingtamas 渡航を目前に、最終報告会を開きました。 奨学生は、これまで準備してきた渡航プランをプレゼンテーションし、ここで十分な渡航計画や安全対策が練られていることが承認されると、最終的な奨学金の受給資格が得られます。  とはいえ、今年は3月に発生した地震の影響もあり、当初のスケジュール通りには進んでいない部分もありました。 そのため、今日の最終報告会では、ほとんどの奨学生がまだプラン作成中の段階で、残念ながら条件付きの合格となりました。 渡航までに、提示された条件をクリアすることが必須です。 今日の5名のプレゼンテーションを聞いて感じたことは、自分の理想を大きく掲げつつも、「現実にできること」との折り合いを見つけていくことが大切だということ。 理想がなく、小さくまとまりすぎてももったいないのですが、理想ばかりで現実が伴わないと絵にかいた餅になります。 そのバランスが大切ですね。 何かのプロジェクトに打ち込まれている方は、一度振り返ってみると、自分にとっての適切な一歩が見つかるかもしれませんね。

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30秒で自分のプロジェクトを伝えよう!

30秒で自分のプロジェクトを伝えよう!

暑いお天気が続いていますね。 10期生の第8回目のミーティングレポートです。 今日は7期のエノモトがレポートします。 今回のミーティングでは、英語での自己紹介の練習をしました。 奨学生の皆さんは、渡航先で訪問する先々や初めて会った現地の方に、自己紹介する機会が多々あるでしょう。 私も奨学生当時、シエラレオネに訪問した際には会う会う人に「どこから来たの?何しに来たの?」と聞かれました。 その時、訪問の目的や問題意識を簡潔に伝えられると、相手に興味を持ってもらうことができ、協力や助けも得られやすくなります。   偶然バスで隣り合った人が自分の話に興味をもってくれて、チャンスが舞い込んでくるかもしれません。 自分の思いを短い時間で簡潔に伝える用意をしておき、いつでもプレゼンテーションできる準備をしておくと、偶然もチャンスに変えられますね。 現地の言葉もしくは英語で、自分のことを伝える用意をしておきましょう。 名刺やコンタクトカードなども用意しておくと、いざという時に役立ちますよ。 奨学生の皆さんには、渡航までにもう一度、現地で出会うであろう人を想像して、自己紹介の練習をしておくことをオススメします。

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渡航準備の後半スタート!

渡航準備の後半スタート!

5/29の中間報告会を経て、いよいよ準備期間の後半がスタートしました。 これまで、奨学生は自己探求や渡航の目的を明確にする作業を行ってきました。ただ、自己探求は終わりがないので、ここからはスケジュールに合わせた準備が必要です。 具体的には、自分が渡航したい期間に合わせて、団体へアポイントをとったり、フィールドワークの準備、交通手段、宿の手配、安全管理などの準備をしていきます。そして、渡航後の奨学生帰国報告会を見据えた、活動内容のブラッシュアップも必要ですね。 ここからは、やることをより明確にし、「今週は興味のある団体を20団体リストアップする」、「問い合わせの書類を完成させる」など、具体的な目標を立てて行動していくと良いでしょう。自分1人だとやり方がわからなかったり、混乱してしまうところを、S.T.E.P.22のサポーターやOBOGは奨学生の夢や目標を実現を応援してアドバイスしていきます。 自分に与えられた時間は限りがあります。締め切りを作って行動していくことで夢を具体化していきましょう。行動すれば、何らかの結果が出るので、その結果を検証し、次の計画を立てる。 このプロセスを繰り返していくことで、自分の夢に一歩一歩近づいていけると思います。 渡航準備の後半戦は、怒涛の2カ月になりそうです。体調管理やスケジュール管理に気をつけながら、がんばっていきましょう!!

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中間報告会でした。

中間報告会でした。

5名の奨学生は、夏の渡航に向けてこれまで着々と準備を進めてきました。 今回のミーティングでは中間報告会として、これまでの成果をふりかえり、 渡航計画をプレゼンテーションしてもらいました。 渡航の内容が具体的に詰まってきている奨学生もいれば、悩みながら詰めている途中の奨学生もいます。 奨学生5名はバックグランドも異なりますし、学年も異なります。ですから、一概に横一線で比べることはできません。 そして、比べることはあまり意味がありません。 大切なことは、S.T.E.P.22に応募する前と応募してきて活動のスタート時、そして半分終えた現在で、各奨学生がどのように成長してきているのかということです。各奨学生がそれぞれ成長の度合いやスピードの違いさえあれ、成長してきているということが重要です。 その成長の習慣がつけば、これから将来も少しずつではあるかもしれませんが、 確実に成長していく人間になることができます。 S.T.E.P.22では渡航も大切ですが、渡航に至るプロセスの中で、コツコツ準備していく大切さも知ってもらえると一生の武器となるでしょう。これは、S.T.E.P.22でなくても、日常のどんな分野でもできます。ただ、S.T.E.P.22にはその成長を一緒になって時には厳しく、時には優しく走ってくれるサポーターやOBOGがいます。これまで活動してきた団体の財産だと思います。 今回の中間報告では、奨学生それぞれが着実に前に進んでいることを感じることができました。発表した渡航計画が実現されるよう、残り2ヶ月も前に進んで成長していって欲しいですね。そのためにも、サポーターとして出来る限り応援していきたいな、と改めて思った中間報告会でした。

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アクティブに動きすぎるのも問題?!

アクティブに動きすぎるのも問題?!

遅くなりましたが、先週のミーティングのご報告です。 英文履歴書の書き方講座 まずは、英文履歴書の書き方について講座をひらきました。 夏に渡航する奨学生は、これから渡航先のNGO、企業、国際機関などにアポイントをとっていくことになるでしょう。STEP22では、こういった具体的な履歴書の書き方や、アポイントメントの取り方などもサポートしていますので、初めて海外に行く方や、ツアーにはない自分だけの渡航プランを練りたい方にはオススメです。 活動的な人がうまくいくとは限らない?! いよいよ渡航準備も中盤に入ってきました。 各奨学生は、自分の興味を整理し、具体的な活動場所を探していきます。 しかし、まだ自分の興味を整理しきれていない奨学生もおり、ここからは時間を考慮しての準備にとなります。 ありがたいことに、当団体に応募してきてくれる奨学生は、何らかの活動に興味を持って取り組んでいる人が多いです。 世の中で言う、いわゆる「活動的な人」です。 とはいえ、今年の奨学生を見ていると、「活動的な人」が万事うまくいくわけではないと感じています。理由は、「活動的過ぎる」のです。アクティブに動きすぎて、本当に集中すべきことが何なのかが見えていないケースです。その結果、動いているが、前に進んでいる実感がないという状況に陥ってしまいます。 これを解決するのは、簡単です。 目標を決めれば解決します。 目標を決めれば、やるべきことは決めた目標の達成となりますので、自然にやるべきことの優先順位が整理されます。 その目標はご自身にとって自由に決められるとよいと思います。 いったんその目標が決まったなら、まずは自分の決めた目標の達成に全力を尽くす。 自分の立てた目標を達成すると、とっても気持ちがいいので、「また、やろう!」と思えます。 そうなると、どんどん活動がよい方向に進んでいきます。 もちろん、目標を達成した時は、自分を褒めてご褒美をあげることも忘れずに。 次回は中間発表会 次回のミーティングは中間発表会の予定です。奨学生のみなさんに、渡航の活動内容を発表してもらいます。 どんな活動を計画しているのか、楽しみです♪

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渡航準備期間はあと2~3か月。悩んだら、行動を!

渡航準備期間はあと2~3か月。悩んだら、行動を!

時の経つのは早いもので、5月突入しました。  連休中のミーティングには、普段は仕事などでミーティングに来れない奨学生OBの方々も多く参加してくれました。 過去の奨学生がこうしてミーティングに参加してくれることは、10期生にとって、たくさんの具体的な体験やアドバイスを聞けるチャンスです。成功体験や失敗談、いろんな話をきいて各自の活動に活かしてほしいですね。 渡航の早い学生は、7月には出発する奨学生もいます。 そう考えると、実質の準備期間は2カ月と少しなので、ここからは具体的にスケジュールに落とし込んで準備を進めていく必要があります。  奨学生の準備の進捗具合は、少し差が出てきました。  夏の渡航でやるべきことが明確になり、具体的に活動先を探す段階に入っている奨学生。  まだ、やるべきことが明確ではなく、自分が何がやりたいのかを突き詰めている奨学生。  少し遅れている奨学生は、期限に注意しながらなるべく遅れを挽回すべく準備に入っていきます。 「自分が何をやりたいのか?」を突き詰める作業は重要です。 しかし、そればかりになってしまうと、迷ってばかりになることが多いので、現実のスケジュールの制約に合わせて、行動することが大切です。 ある程度考えが煮詰まると、行動することによって、次の展開が見えて来ることが多いです。 行動して、その結果を見て、また進む方向を修正していけばいいとよりより活動になるでしょう。 

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