Category Archives: 活動記録
渡航準備期間はあと2~3か月。悩んだら、行動を!
渡航準備期間はあと2~3か月。悩んだら、行動を!時の経つのは早いもので、5月突入しました。 連休中のミーティングには、普段は仕事などでミーティングに来れない奨学生OBの方々も多く参加してくれました。 過去の奨学生がこうしてミーティングに参加してくれることは、10期生にとって、たくさんの具体的な体験やアドバイスを聞けるチャンスです。成功体験や失敗談、いろんな話をきいて各自の活動に活かしてほしいですね。 渡航の早い学生は、7月には出発する奨学生もいます。 そう考えると、実質の準備期間は2カ月と少しなので、ここからは具体的にスケジュールに落とし込んで準備を進めていく必要があります。 奨学生の準備の進捗具合は、少し差が出てきました。 夏の渡航でやるべきことが明確になり、具体的に活動先を探す段階に入っている奨学生。 まだ、やるべきことが明確ではなく、自分が何がやりたいのかを突き詰めている奨学生。 少し遅れている奨学生は、期限に注意しながらなるべく遅れを挽回すべく準備に入っていきます。 「自分が何をやりたいのか?」を突き詰める作業は重要です。 しかし、そればかりになってしまうと、迷ってばかりになることが多いので、現実のスケジュールの制約に合わせて、行動することが大切です。 ある程度考えが煮詰まると、行動することによって、次の展開が見えて来ることが多いです。 行動して、その結果を見て、また進む方向を修正していけばいいとよりより活動になるでしょう。
やりたいことが見つかった後にすることは?
やりたいことが見つかった後にすることは?今日は10期生3回目のミーティングでした。 隔週1回のペースで、夏の渡航までミーティングを重ねて準備をしていきます。 10期の奨学生はそれぞれ自分を省みて、各自がやりたいことを見つけて来ました。 その次にすることは、現実的にスケジュールに落とすことです。 「では、いつまでにそれをやりたいのか?現実的にできるのか?」 例えば、大学1、2年生ならまだ学生生活の時間が残されているので、その時間をどうつかうのか? もし、4年生なら、学生である期間をどう過ごし、20代をどう過ごすのか?ということを考えると、やりたいことが実現する確率がより高まると思います。 10期生は、今夏渡航することが決まっているので、まずその夏までのスケジュールを考えます。そして、渡航の経験をどのようにそれぞれの将来に活かしていくのかを考えていきます。 渡航の活動内容やスケジュールは、まだ無限大の可能性を持っています。10期生の夢や目標が、今後どのようにスケジュールに落とされ実現していくのか、とっても楽しみです。
自分はいったい何がやりたいんだろう?その答えを見つける方法
自分はいったい何がやりたいんだろう?その答えを見つける方法10期奨学生の活動がスタートして、第2回目のミーティングがありました。 今日は、各奨学生がそれぞれの活動の進捗を報告してくれました。 その中で、重要なポイントがあったので、お伝えさせていただきます。 まず、毎年の手順として、「自分はいったい何がやりたいのか?」という自己分析をやってもらいます。これまで、様々な活動をやってきて、その中で、これからエネルギーを注いでいく活動を整理してもらいます。 自己を分析する時のポイントは、自分の過去を振り返ることです。 これまで生徒、学生の立場でいる場合は、ほとんど何かをしてもらう立場にあるので、自分が誰かのために何かをするという経験が少ないことがあります。 だから、自分のやりたいことを簡単に探す方法として、「自分が誰かのために何かをするなら、誰のためにやりたいか?」という活動の対象を考えると、よりスムーズにいくと思います。
第10期奨学生の活動が始動します。
第10期奨学生の活動が始動します。第10期奨学生が決定しました。 今週末からさっそくミーティング開始です。 渡航まで隔週でミーティングをしながら、10期生が安全で充実した渡航ができるように応援していきます。 今後のミーティングの様子などは、このサイトを通じて皆様にレポートしていこうと思います。 どうぞよろしくお願いします。
